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フォトRF.フォトフェイシャル.脱毛機器

IPL複合機(フェイシャル、脱毛、バストアップ)&IPL+RF

IPL複合機(フェイシャル、脱毛、バストアップ)&フォト+RF(オーロラ/E-ライト)のイメージ

何故、今「フォト+ラジオ波」か?

今までの「光複合機」は、IPLのみ照射される機械でした。

しかし、「IPL機器」はすでに20年以上前の「原理」に基づいて作られています。
開発当初は、「画期的」ではありましたが、次第に「欠点」も分かりだし、今では「IPL複合機」の「進化版」である、「IPL+RF」に変わりつつあります。
では、「どうしてフォト+ラジオ波は作られたのか?」

皮膚の張りやリフティング効果を得る為には、真皮層に高い熱エネルギーを与えなくてはなりません。
しかし、「IPL(いわゆるフォトフェイシャル)」では、表皮のメラニン色素に吸収されてしまい、真皮層まで熱エネルギーを送り込む事は出来ません。
仮に、送り込もうと「高いエネルギー」で照射すると「熱傷」を与えてしまいます。

そこで、開発されたのが「光+RF」です。

フォト+ラジオ波は、IPLと言う光エネルギーとRF(ラジオ波)と言う高周波エネルギーを組み合わせた機械です。

この機械の出現によって、IPLの持つ「くすみ」「表皮性のしみ」「赤ら顔」「肌質の改善」と言った効果をさらに引き出し、その効果に加え、「肌の張り」「毛穴の改善」「リフティング」と言った幅広い処置が効果的に行えるようになりました。

今までの「IPL複合機」では理論的限界があります。
それは、どのような機種であろうと、ターゲットまでエネルギーを到達させようとすると、光が必ず表皮を通過する為、表皮メラニンで熱発生が起きます。
高出力のエネルギーを照射すれば、表皮に熱傷を生じさせてしまう事になります。
特に、「白人以外」の「人種」には、これが顕著に出ます。
このような「限界」によって、開発されたのが「フォト+RF」です。
元々の原理である「IPL」は、Dr.パトリックが開発し、その欠点を補って作った「フォト+RF」は、Dr.パトリックJr(息子)が改良し開発しました。

それに加えて「重要」な項目が、「波長」「パルス幅」「パスス数」と、「クリスタルの冷却」になります。

ハンドピース先端のクリスタル部分がマイナス10度まで冷却可能。

これによってクリスタル部分を皮膚に強く密着出来、脱毛においては、効果と火傷のリスクが大幅に軽減されます。
さらに、冷却装置が標準装備されている事は、「東京都脱毛安全基準」にも適合しています。

※注意 機械本体の冷却装置と勘違いしないで下さい。よく脱毛機のパンフレットに「こんなにコンパクトなのに水冷機能搭載」とか書いてありますが、これは機械の稼働中の熱を冷却するもので皮膚の冷却をするものではありませんので…

掲載してあります、IPL複合機にご興味があるサロン様は、メーカーをご紹介し、デモンストレーションの依頼をさせて頂きますので、ご連絡ください。