院長ブログ

2015年12月15日 火曜日

今更聞けない「IPL(光)」って何?

2016年、5月16,(月曜日)17,(火曜日)18(水曜日)の、【ビューティワールド開催日】 3日間、
品川ショールームにて、(IPL講習)開催


時間13:00~16:00
参加ご希望の方は、
住所
サロン、クリニック名
電話番号
参加代表者名(1施設2名まで)
を、ご明記の上
メールlaface@d2.dion.ne.jp
まで、ご連絡下さい(*^^*)





各日とも、15名様までとさせて頂きます

投稿者 院長 | 記事URL

2015年12月12日 土曜日

シミ取りは「医療行為」か?

色々と、物議を醸しだす...「エステシックサロンで行う施術行為」
その中でも「シミ取り」



行為そのものは、別として、多分「シミ取り」と言う、文言は「グレーゾーン」の文言だとは思いますが、
「シミ取り」行為そのものまで、「医療行為」と言えるでしょうか?

まずは、その行為に使用する「機器」によると思います。
「レーザー機器」は、完全に「アウト!」ですね(笑)


次に、「高周波」で、先端が「針」の様になっていて、タンパク凝固....などと謳っている機器は、
極めて「アウト!」に近い思います。


まず、レーザーの機能は、「衝撃波」で、ターゲットも「メラノサイト(色素細胞)」自体になります。
つまりは、人間の細胞組織自体を、衝撃波で破壊します。
その為に、処置後は「白斑」になったり、「炎症性色素斑」になったりの「予後」が、極めて「悪い」事があります。
(もちろん、適切な処置を行えばそのリスクは極めて低くなります)
この様に、行為自体は「細胞自体の破壊」なので、人体への侵襲と考えて、「医療行為」に該当しそうです。


次に、「高周波」による、「シミ取り」
これは、タンパク凝固と言っていますが、実際には、表皮の細胞の「破壊」に該当すると思います。
「点」に集中させて、高周波を発振させ、皮膚表面の「タンパク質」を凝固(実際には、破壊行為)
させる手法です。
ターゲットは、メラノサイトにまで及ぶ事もあると思います。
浅ければ、「メラニン色素」で、留まるとも思います。

ここで、重要なのは、「ターゲット」が、「メラノサイト(色素細胞)」自体なのか?
あるいは「メラニン色素」なのか?
によります。


メラノサイトなら、確実に「医療行為」になると、思いますが、
メラニン色素であるならば、必ずしも「医療行為」にはあ、当たらないと思います。
何故なら、「メラニン色素」は、放置していても、自然に「新陳代謝」によって、排出される「物質」だからです。
メラニン色素自体に、働きかける「施術行為」は、皮膚の代謝をあくまで「助ける」施術行為しかならないからです。
と、小生は思います。

次回は、フォト(光)は、どこを「ターゲット」にしているか?です

投稿者 院長 | 記事URL

2015年12月 8日 火曜日

機器の性能は果たして出力か?

良く、この機器は「高出力」で、効果は絶大です!
って、宣伝したり....

何をもって、効果絶大?って疑問です(;´・ω・)

機器の性能は、「出力」ではありません!
例えば、どんなに高い出力で、IPLを照射しても、「パルス幅」が、短ければ、まったく皮膚に害無く、結果が出ます。

逆に、低出力でも、「パルス幅」が、長ければ、皮膚に「害(障害)」を与えます。
(いわるゆ、火傷....です)

パルス幅は、絶対的に(必然的に)、一番大切な要素なのです。
熱緩和理論において、一番大切なのは「出力」では、無く「パルス幅」なのです。

だからこそ、レーザーで言えば、より安全に効果的に、「シミ」を取るために、「ナノ秒」とか「ピコ秒」とかの、極端に短い「パルス幅」の工夫をするのです。

IPLは、ミリ秒でナノ秒と比べると、かなり長い「パルス幅ですが、それでも、1/1000秒単の、パルス幅設定を
すれば、どんなに「出力」が、高くても、まったく皮膚に障害を与えません。

既存の、機器はこの「パルス幅」を、長めに設定してあるので(毛包をターゲットにしているので、長め設定なのです)、脱毛には、良好でしょうが、皮膚のトラブル(シミとか)には、まったく不向きです。

って言うか....火傷になります。
低温の湯たんぽでも、火傷もするのです。



(時間が長いので...パルス幅が長いので)

高温の、熱湯に指を瞬時に付けるだけでは、
火傷はしないのと同じです。

投稿者 院長 | 記事URL

2015年12月 7日 月曜日

ニキビに対する430nmの波長効果

ご存知のように、ニキビは、バクテリア菌の繁殖によって起こります。
さらに、この「バクテリア菌」は、嫌気性菌と言って、空気を嫌い、毛穴の奥底に潜む習性があります。

ですから、いつも同じ個所にニキビが出来るという、いやはや「厄介者」です。

今年になって、保険適用になった「過酸化ベンゾイル」と言う薬剤があります。
この薬剤は、アメリカでは既に何十年も前から、ニキビの特効薬!として使われていました。
日本は、やっと遅れること十数年、今年の4月に保険適用になりました。

皆さんのよく知っている「プロアクティブ」は、日本製と海外製があり、海外製には以前からこの「過酸化ベンゾイル」が配合されていました。
化粧品として、流通しています(日本では流通していませんけどね....)

日本の「プロアクティブ」の、主成分は「サリチル酸」です。
これは、ピーリング作用の成分です。
ですから、ニキビには「やや弱い...」と言わざるを得ません。

では、フォトに装着可能な、430nmの波長は?ニキビにいかなる効果を発揮するか?

バクテリア菌は、性質上「プロトポルフィリン」なる物質を、放出します。
で、、、
この「プロトポルフィリン」は、430nmの波長に吸収されます。
その後、その「プロトポルフィリン」は、破壊された後、活性酸素を自ら出します。

そして、その活性酸素によって、バクテリア菌を攻撃して、ニキビを治す!と言う仕組みです。

投稿者 院長 | 記事URL

2015年12月 2日 水曜日

年末&新春&品川オープンキャンペーン(^^)/


品川ショールームオープンキャンペーンで、フォト+RF機器(定価280万円)の所
185万円!!

デルマ.サーモクール(定価400万円)の所、
240万円にて販売スタート!

2016年、3月まで!!

投稿者 院長 | 記事URL

カレンダー

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31