院長ブログ

2013年4月20日 土曜日

エレクトロポレーション&イオンフォレーシス(メソポレーション)

小生は、「エレクトロポレーション」が、皮下〇〇cmまで「薬剤」が浸透する!

なんて、バカバカしい事は言いません(・ω・)ノ
だって、そんなに奥深くまで浸透したら「不潔で危険極まりない」からです。


しかも、化粧品レベルの液体を、皮下(~真皮)まで浸透させたら、アレルギー反応起こすにきまってるし~~
(無菌の注射液レベルならまだ良いけど...)

でも、あえて....
何故、、、「エレクトロポレーション&インフォレーシス」の機械を作るか?

そもそも、メーカーの宣伝文句に踊らされて...
あんな、高額の機械を買う方々が、お見えになるなら....


高機能の低価格の機械を作りましょう~~~(・。・)
と言う事から....始まっています。


どんな、エレポレ機械でも、せいぜい、角質層のちょっと奥まで...位の浸透だと考えます。

そこで、角質の細胞間脂質(レンガ構造みたいな...)を、最大電圧100V(・ω・)ノ
で、穿孔させ、導入&導出可能な「イオン導入」設定。
低周波、高周波モード設定。(表皮への活性化と真皮への活性化)...浸透度じゃないよ。

にしてあります(・ω・)ノ



投稿者 院長

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