院長ブログ

2013年4月 1日 月曜日

他社の追従を許さないフォトRF機器作成

レーザー機器とIPL系機器の違いは、単一波長(レーザー)か、広域波長(IPL)か?が大きな違いです。

そして、レーザー機器の場合、疾患別にそれぞれの波長が決められているので、「SP理論」に沿い、「理論」=「臨床」とあまりかけ離れません。
しかしながら、広域波長を発振する「IPL」は、「理論」=「臨床」とは、なかなかなりません。
でも、メーカーは、「理論」で機械を作りますし、欧米人とか、アジア人とかの選別まで、細かく設定したがりません。
(だって、市場は世界統一市場として捉えるから...)

でも、我々が使う相手は「日本人」が、大半のターゲットです。
だったら、「日本人の肌」にあった、機械の作成が望まれますね(●^o^●)

しかも、「臨床例」に(当然日本人の臨床例に合った)、合った、設定が必要です。
シミへのアプローチも、脱毛へのそれも、血管へのそれも、同じでは、結果は出ません。
(脱毛の設定で、シミに対処しても、思うような結果が出ません)

だったら、我々がターゲットとする「日本人向け」で、しかも「理論」=「臨床」に限りなく近い「設定機器」が欲しいじゃありませんか(●^o^●)


そんな、思いが深くなりすぎて.....

監修して、作っちゃいました。



そして、誰もが使っていて「楽しいイ~~~」って思える機械を....

投稿者 院長

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