院長ブログ

2013年3月20日 水曜日

IPL操作の達人への道(~o~)

今、「IPLの達人になる丸秘テクニック集」なる、テキストを作成中(・ε・)/

これが、何ページにもなりそうで...(^。^;)
しかも、作っているうちに「人にあげたくない~~~」的な気持ちが(苦笑)

ちょっと、抜粋して紹介(~o~)
 
4:(選択的光熱融解)を知る
 IPLもこの「レーザーの選択的光融解理論/SP理論」と、さほど変わりませ 
 ん。(ここでは、あえてIPLもレーザーと呼びます)
 基本的な理論は、「レーザー照射により目的とする組織、細胞だけを破壊して周囲
 の組織への影響(瘢痕形成ややけど)を最小限にとどめる事」です。
 それには、3つの重要な要素があります。
 ①波長、②パルス幅、③照射エネルギー...です。
 この、3つの概念を基に、パラメーター設定をすれば、より良い結果を、より安全
 に出 す事が出来る訳です。
 
 波長選択は、IPLにとってはとても重要です。(レーザーは色素選択によってそ
 れぞれ個別の機器が販売されているので、目的物質によって機種選択だけですみま
 す)赤色物質(ヘモグロビン/赤血球の色素)に、吸収させたいにもかかわらず、
 極端に吸収率の低い700nm近辺の波長でいくら照射しても、結果は出ませんね。
 このように、SP理論における波長選択は、選択物質によって変える必要がありま
 す。
 しかし、臨床現場では、波長の吸収曲線のみならず光の深達度も考慮しなくてはい
 けません。(波長が長ければ長いほど深部到達しやすいのも考慮に入れなくてはな
 りません)
 

 だれか~~~製本できる会社紹介して~~(笑)


投稿者 院長

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